あいちラーニング推進事業重点校「国語科」授業研修を本校にて実施

12月15日(木)、「あいちラーニング推進事業重点校」による授業研修が本校2年生の教室にて開催されました。本校は、今年度と来年度の2年間、愛知県教育委員会より「あいちラーニング推進事業重点校」として研究指定を受け、新学習指導要領に基づいた「主体的・対話的で深い学び」の実践に向けて、ICTを活用しながら授業改善をすすめているところですが、今回は、2年生「古典B」の発表がありました。

授業では、単元の『源氏物語「若紫」の世界観を楽しもう』について、Microsoft Teamsの「ファイル共有機能」「画面共有機能」「会議機能」、同じくPower Pointの「プレゼンテーション機能」「同時編集機能」、そして同じくFormsの「アンケート機能」を活用しながら、調べて分かったことや考えたことに基づいて、一人一台タブレットを用いながら、班ごとに説明や発表をしたり、また意見を述べたりして、作品に関する知識や背景についての理解を深めていました。

生徒たちは、各班を構成する6人の生徒がそれぞれ担当する (1)紫式部(2)恋愛(3)貴族(4)死生観(5)桐壺~帚木(6)空蝉~夕顔 の6つの分野について、事前に調べて作成をした Power Point を使って、班の他のメンバーに Teams の「画面共有機能」を活用しながら順番に説明をしていました。各班の生徒たちは、発表生徒の操作により、共有された自分のタブレット画面上で自動で動いていくスライドで学びながら、友だちの説明を各自のBYOD端末等にメモしていました。

先生からは、発表にあたって「各自が先生になった気持ちで、分かりやすくゆっくりと説明するように」指導がありましたが、中には、先生顔負けの迫真の演技?や語りにて発表をする姿も見られ、時には笑いもありましたが、生徒たちは友だちの発表工夫によって理解をさらに深めていました。なごやかな雰囲気の中にも、対話的・協働的で深い学びがありました。

参観された先生の中には、タブレットを操る生徒に「これどうやってやるの?」と聞いていたり、また教室の真ん中で先生同士が「こういうことができるんだ」「こうやるのはどうかな?」など議論を始めたりと、普段の研究授業とは違って、「生徒も学び、先生も学ぶ」姿が見かけられました。生き生きと活動する生徒を見ながら、先生方も授業改善のヒントを見つけたようでした。

今後も、「あいちラーニング推進事業重点校」として、各教科における実践を通じて、ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の実現に全校で取り組んでまいります。

あいちラーニング推進事業重点校「数学科」授業研修を本校にて実施

12月14日(水)、「あいちラーニング推進事業重点校」による授業研修が本校3年生の教室にて開催されました。本校は、今年度と来年度の2年間、愛知県教育委員会より「あいちラーニング推進事業重点校」として研究指定を受け、新学習指導要領に基づいた「主体的・対話的で深い学び」の実践に向けて、ICTを活用しながら授業改善をすすめているところですが、今回は、3年生「数学Ⅲ」の発表がありました。

授業では、単元学習「微分法」について、学習者同士が協力し合い、教え合いながら学習をすすめていく「ジグソー学習」を採り入れながら、主に “Microsoft Whiteboard” を活用し、専用のタブレットペンを用いてタブレット上に書き込みながら展開していました。生徒たちは、班ごとに他者と意見を共有し、お互いの答案を見比べながら対話的に問題を解決することにより、協働的な学びを実践していました。

「進行」は、司会役の生徒2名が担当し、「課題配信」や「操作上のアドバイス」の他、「解法のヒント」まで、“ミニティーチャー”となって走り回っていました。先生は、クラスのTeams内に、あらかじめ班ごとに「チャネル」を作成、各チャネルには“鍵”をかけ、それぞれ班員と司会の生徒しか入れないように仕掛けをしていました。

生徒たちは、まず①「エキスパート活動」として、司会から配信された班ごとの課題をダウンロードし、チャットによるやり取りを行いながら、各自のタブレット上に、解答をペンで書き込み、完成した人から各チャネルに投稿しました。その後、②「グループワーク活動」として、先の「エキスパート活動」にて得た知識を整理しながら、同じく司会から配信されたグループ課題について、Microsoft Whiteboard 上で、班のメンバーと対話をしながら、協働して課題解決に取り組んでいました。

Microsoft Whiteboardは、対面授業でも、またオンライン授業で、黒板代わりになってくれるアプリです。先生が書き込むだけでなく、生徒も同じスペースに書き込みができ、先生がホワイトボードに書き込んだ質問や問題について、生徒が答えや意見などを書き込むことができるだけでなく、先生も生徒も書き込まれたものを同時に見ることができるので、双方向からのやり取りができる便利なツールです。手書きで書いた線を自動で表や図形に変換してくれる機能もあり、「フリーハンドでもキレイな仕上がりになり、見やすく便利だ」と、生徒は感想を述べていました。

Microsoft Whiteboardを活用することで、それぞれの生徒の思考を可視化し、授業の中で他人の意見や考えの共有を学習活動に取り入れることで、周りの人たちと共に考え、学び、新しい発見や豊かな発想が生まれるようになり、「主体的・対話的で深い学び」を実現することにつながり、また授業スタイルも、双方向で協働的なものに変化させることができます。

今後も、各教科における実践を通じて、ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の実現に全校で取り組んでまいります。

2年生「修学旅行」が “完結” しました!

12月14日(水)、本校体育館にて、第7限を利用し、第2日目の夜に果たせなかった「学年レクリエーション」を実施、約1か月の時を経て、ようやく修学旅行が “完結” しました。

本来ならば、港町神戸のランドマークとして海に浮かぶように佇む豪華リゾートホテルのパーティー会場にて、神戸の夜景を眺めながら最後の夕食を楽しんだ後、お待ちかね「クラス対抗レクリエーション大会」を開催するはずでした。しかしながら、感染拡大防止のため、当日の開催を断念したわけですが、そのリベンジを果たすべく、期末テスト明けの月曜7限と今日の2回に分けて、修学旅行委員の司会進行により、各クラスごとに趣向を凝らした発表が繰り広げられました。クイズ大会・歌・ダンス・スタンツなど、会場となった体育館は歓声や拍手で大盛り上がり。最後に、学年団の先生方からの“サプライズ”にも生徒たちは大はしゃぎ。修学旅行の“最後”を締めくくるにふさわしい、楽しいイベントで、生徒たちは完全燃焼していました。またもや、学校が生徒の“力”で救われた瞬間でした。

※令和4年度は、引率教員を含め2年生321名が、11月9日(水)より2泊3日の日程で、広島・神戸方面へ修学旅行に出かけてきました。

【第1日目】

・名古屋駅に集合、そして出発!

名古屋駅を元気に出発。到着後すぐに、メインの平和と歴史を学ぶ旅のスタート!バス車内では、ガイドさんから、戦争の歴史と原爆投下に至るまで日本が歩んだ悲しい道のりと、当時の広島の人々の暮らし、そしてその後の復興を成し遂げた県民の努力についてお話を伺っている間に、バスは「原爆ドーム」前へと到着。

・広島駅に到着

・ガイドさんの説明に耳を傾ける生徒

・広島平和記念公園にて

「ヒロシマ」を後世に語り継ぐ活動をしていらっしゃる「碑めぐりガイド(被団協)」の皆さんに、公園内各所に点在する被爆の傷跡を残す「モニュメント」を巡り、それぞれの「碑」に込められた「思い」を伝えていただきまた。事前学習で一応理解はしていた生徒たちも「平和の尊さ」をあらためて実感していました。

その後、全員で「広島平和記念資料館」を訪れました。被爆資料や遺品、証言などを五感で感じながら、生徒たちは核兵器の恐怖や非人道性に触れ、「ノーモア・ヒロシマ」を強く意識していました。少々朝の集合が早かったので、昼食でおなかいっぱいに膨らんだところで、いざ【世界遺産・日本三景】「宮島、厳島神社」を訪れました。

シンボルの赤い大鳥居ですが、何とタイミングよく改修工事が終わり、おおよそ3年の間おおわれていた足場の覆いがちょうど撤去されたところで、また運よく訪問した時間帯が干潮で、根元付近まで近づくことが叶いました。今年の生徒たちは、とってもツイていました!さて、厳島神社をあとに流れ解散。海辺で夕陽をバックに生徒はTikTok?大撮影大会で大はしゃぎ。島内散策は、焼きがきを食べたり、変わり種もみじ饅頭を口いっぱいにほおばったり、いただいた旅行クーポンを片手に、お買い物もとっても楽しそう&忙しそうでした。でも、シカにお土産を取られて大騒ぎ!

・「あっ、シカさんが…」

・尾道、倉敷、琴平、姫路へ向けて「いざ、出発!」【第2日目班別行動】

「自然の絶景・しまなみ」や「美観地区・倉敷」「古き良き石段の町(計2153段!)・こんぴら」またまた「世界遺産で国宝の姫路城」といった美しい風景を、一緒に見たり、歩いたり走ったり肌で感じたりして、思い思いに過ごした1日間でした。

・「うどん作り体験」「宿泊ホテルと最終集合場所」

・神戸市内散策【3日目自由行動】

3日目は、班ごとに神戸市内を自由散策。異人館巡りに、公園や美術館、そして中華街散策…、6時間弱の滞在でしたが、海と山に囲まれた港町神戸でのおもいおもいの最終日を友人たちと満喫していました。家族や友人、部活の仲間…にお土産をいっぱい買いこんで、いざ愛知へ!

そして、解散。「お疲れさまでした!」

予定どおりの時刻に名古屋駅に到着解散。生徒たちの感染対策と道中の安全を最優先にきめ細やかな対応でお世話になった5名の旅行会社添乗員のみなさん、生徒の健康にずっと寄り添っていただいた看護師さん、食事をする間もなくずっと生徒たちの笑顔の瞬間を撮り続けていただいた写真屋さん、そして、生徒に思い出をいっぱい作ってくれた先生方、3日間にプラスして「学年レクリエーション」、お疲れさまでした!

比較的感染状況が落ち着いてきたとはいえ、場合によっては中学校の時に修学旅行が中止となって1泊旅行さえも行けなかった生徒たちの状況を鑑みると、本日、遅くはなりましたが、思い出の修学旅行が “完結” することができて、本当によかったと思います。最後に、生徒たちの思い出に残る大切な学校行事の実現に御理解と御支援を賜りました保護者の皆様、ありがとうございました。

あいちラーニング推進事業重点校「英語科」授業研修を本校にて実施

12月13日(水)、「あいちラーニング推進事業重点校」による授業研修が本校3年生の教室にて開催されました。本校は、今年度と来年度の2年間、愛知県教育委員会より「あいちラーニング推進事業重点校」として研究指定を受け、新学習指導要領に基づいた「主体的・対話的で深い学び」の実践に向けて、ICTを活用しながら授業改善をすすめているところですが、今回は、3年生「英語表現Ⅱ」の発表がありました。

授業では、単元学習「段落で表現する」における題材【高校生はアルバイトをすべきか?】について、本校 Can-do リストの4技能5領域における設定目標を達成できるよう、特に、授業支援アプリ「ロイロノート」を活用して、自分の意見を論理的に表現する(「書く」・「話す」)活動を行っていました。

生徒たちは、自分の意見が相手に対して論理的な内容となるよう、意見を述べたあとに具体的例や根拠を挙げながら説得力を高める練習を、まずはペアでおこない、相手も意見に対して相づちを打ったり、質問したり、反論をしたりすることから始め、その後、グループでの活動へと発展させていました。

続いて、生徒たちは「ロイロノート」を活用し、『シンキングツール』の中でも「ピラミッドチャート」を使って、ペアやグループ活動によって深めた自分の意見を、より論理的にまとめるよう取り組んでいました。また、「回答共有」機能により、他人の意見を参考にしながら、クラス全体で協働して学んでいる姿がありました。

そのあとは、学習成果の発表です。完成した自分の意見を堂々、自信を持ってペアで披露しながら、さらに改善点を伝え合っていました。生徒たちは、このあと、それぞれまとめた成果を今度は「ロイロノート」を使って、録音(録画)して、提出することになります。

「ロイロノート」は、教師の側から見ると、提出機能を用いた「情報収集」が特にその利点ですが、同時に学習活動に適した様々な「シンキングツール」を選択できます。『ピラミッドチャート』は、生徒側にとっても、自分の考えをより具体化する・構造化することを助けてくれるツールです。ピラミッドの上から下に向かって、『主張』『理由』そしてその『根拠』を具体的に考え、構造的にとらえながら、情報を整理することができます。「シンキングツール」を活用することで、それぞれの生徒の思考を可視化し、授業の中で「自分の考え」を作るのをサポートできるなど、意見や考えの共有を学習活動に取り入れることで、周りの人たちと共に考え、学び、新しい発見や豊かな発想が生まれるようになり、「主体的・対話的で深い学び」を実現することにつながり、また授業スタイルも、双方向で協働的なものに変化させることができます。

今後も、各教科における実践を通じて、ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の実現に全校で取り組んでまいります。

あいちラーニング推進事業重点校「地理歴史科」授業研修を本校にて実施

12月9日(金)、「あいちラーニング推進事業重点校」による授業研修が本校3年生の教室にて開催されました。本校は、今年度と来年度の2年間、愛知県教育委員会より「あいちラーニング推進事業重点校」として研究指定を受け、新学習指導要領に基づいた「主体的・対話的で深い学び」の実践に向けて、ICTを活用しながら授業改善をすすめているところですが、今回は、3年生の「地理歴史(世界史B)」の発表がありました。

授業では、単元学習:「資料を活用して探究する地球世界の課題」における【原爆投下から現代世界の平和へ】という主題について、教科書を題材とした学習に加え、生徒が自ら調査した結果を、授業支援アプリ「ロイロノート」を活用し、学習した内容をグループごとに整理し、クラス全体で多様な見方・考え方を共有できるよう、それぞれの発表について、プロジェクターで資料提示をしながら、プレゼンテーションによる発表と質疑応答を行っていました。

『核の脅威を踏まえたうえで、世界の平和を維持する体制を構築するためには、どのような問題点があり、その解決にはどのような手段や方法があるか?』―生徒たちは議論を通して、「どうすれば戦争がなくなるか?」「軍事力の乏しい弱小国家に対し、核を“交渉のカード”にさせないためには?」「『核禁止』か?『核廃絶』か?」「これまでは問題とならなかった“大国”の拒否権発動の是非」等について、利害の対立による“壁”を意識しながらも、核の脅威と国際平和体制構築の困難さに対する認識を深めていました。小さな教室での出来事でしたが、生徒たちは地球上のみんなが平和でいられるような地球規模の課題に対する解決策を、真剣に対話することによって、それぞれの「学び」が深まった瞬間でした。

「ロイロノート」は、教師の側から見ると、提出機能を用いた「情報収集」が特にその利点ですが、「回答共有」や「共有ノート」を使うことで、生徒の側からも、クラス全体でみんなの意見を可視化でき、1つの画面を共同で編集しながら、複数の生徒がどんどん自分のアイデアや知識を他の生徒と共有できます。また、「シンキングツール」を活用することで、それぞれの生徒の思考を可視化し、授業の中で「自分の考え」を作るのをサポートできるなど、意見や考えの共有を学習活動に取り入れることで、周りの人たちと共に考え、学び、新しい発見や豊かな発想が生まれるようになり、「主体的・対話的で深い学び」を実現することにつながり、また授業スタイルも、双方向で協働的なものに変化させることができます。

今後も、各教科における実践を通じて、ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の実現に全校で取り組んでまいります。

2学期までの部活動成績(まとめ)

(12/8現在)

※部活動名・男女・大会名・種目・成績・県大会出場等の順に、おおよそ開催の時系列にて表示してあります。

弓道部    男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会名南支部予選会 弓道競技 男子個人の部 第2位 県大会出場権獲得

弓道部    女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会名南支部予選会 弓道競技 女子個人の部 第2位 県大会出場権獲得

ソフトテニス部    男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会名南支部予選会  ソフトテニス競技 男子個人の部 第9位 県大会出場権獲得

ソフトテニス部    男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会 名南支部予選会 ソフトテニス競技 男子団体の部 第3位 県大会出場権獲得

ソフトテニス部    女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会 名南支部予選会 ソフトテニス競技 女子個人の部 第5位・第9位 県大会出場権獲得

ソフトテニス部    女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会 名南支部予選 ソフトテニス競技 女子団体の部 優勝 県大会出場権獲得

バドミントン部    女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会 名南支部予選会 バドミントン部 女子 個人複    第8位 県大会出場権獲得

バドミントン部    男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会 名南支部予選会 バドミントン部 男子個人複 第8位 県大会出場権獲得

ラグビーフットボール部    全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会 名南知多支部予選会 ラグビーフットボール 支部3位リーグ 優勝 県大会出場権獲得

水泳       男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 男子総合 第6位

水泳       男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 200m背泳ぎ 個人第5位

水泳       男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 4×200mフリーリレー 第5位

水泳       男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選 4×100mメドレーリレー 第6位

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 女子総合 第4位

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 100m平泳ぎ 個人第4位 県大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 200m平泳ぎ 個人第2位 県大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 100m平泳ぎ 個人 標準記録突破 県大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 200m平泳ぎ 個人 標準記録突破 県大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 200m背泳ぎ 個人 標準記録突破 県大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 4×100mフリーリレー  第6位    県大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 4×200mフリーリレー  第5位    県大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技 名南支部予選会 4×100mメドレーリレー 第6位 県大会出場

卓球       男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会卓球競技 名南支部予選会 男子ダブルス    予選通過 県大会出場

卓球       男子       第76回愛知県高等学校総合体育大会卓球競技 名南支部予選会 男子シングルス  予選通過

卓球       男子       令和4年度国民体育大会卓球競技 名南支部予選会    男子シングルス ※支部推薦で県大会出場権獲得

卓球       男子       令和4年度国民体育大会卓球競技 名南支部予選会    男子シングルス ※支部推薦で県大会出場権獲得

卓球       女子       令和4年度国民体育大会卓球競技 名南支部予選会    女子シングルス 予選通過 県大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技大会    100m平泳ぎ 個人第6位 東海大会出場

水泳       女子       第76回愛知県高等学校総合体育大会水泳競技大会    200m平泳ぎ    個人第8位 東海大会出場

ソフトテニス       女子       令和4年度国民体育大会ソフトテニス競技 名南支部予選会    女子個人第3位 県大会出場

バレーボール部    男子       令和4年度愛知県高等学校バレーボール選手権 名南支部予選会 第6位 県大会出場

吹奏楽                  2022年度愛知県吹奏楽コンクール東尾張地区大会 金賞 県大会出場

吹奏楽                  2022年度愛知県吹奏楽コンクール県大会 銀賞                      

女子野球              女子       第20回全日本女子軟式野球学生選手権大会(中高生の部) 第3位

水泳       女子       第69回東海高等学校総合体育大会水泳競技 100m平泳ぎ 個人 標準記録突破 全国大会出場

水泳       男子       第59回名古屋地区高等学校水泳競技大会    200mバタフライ  個人第3位

水泳       男子       第59回名古屋地区高等学校水泳競技大会    200m自由形 個人第5位

水泳       男子       第59回名古屋地区高等学校水泳競技大会    100m背泳ぎ    個人第8位

水泳       女子       第59回名古屋地区高等学校水泳競技大会    200m平泳ぎ    個人第2位

水泳       女子       令和4年度全国高等学校総合体育大会水泳競技大会    100m平泳ぎ 出場 個人

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    男子総合 名南地区 第5位                    

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    4×100mメドレーリレー  名南地区 第5位

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    4×100mフリーリレー   名南地区 第6位

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    200m背泳ぎ  名南地区 個人第3位 標準記録突破 県大会出場

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    200m背泳ぎ  名南地区 個人第4位 標準記録突破 県大会出場

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    200m平泳ぎ  名南地区 個人第6位

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    200mバタフライ 名南地区 個人第3位 標準記録突破 県大会出場

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    200m自由形 名南地区 個人第2位

水泳       女子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技 名古屋南北知多支部予選会    200m平泳ぎ  名南地区 第1位 標準記録突破 県大会出場

ソフトテニス       女子       令和4年度名南支部学年別大会ソフトテニス競技2年生の部  団体第3位(2チーム)

水泳       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技    200m背泳ぎ 個人第7位

水泳       女子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技  200m平泳ぎ 個人第3位

陸上競技部           男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会陸上競技大会 名古屋南北支部予選会    400m     個人第6位 県大会出場

ソフトテニス       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会ソフトテニス競技 名南支部予選会 男子個人戦 県大会出場、男子ダブルス 県大会出場

ソフトテニス       男子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会ソフトテニス競技 名南支部予選会   男子団体戦   第3位 県大会出場

ソフトテニス       女子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会ソフトテニス競技 名南支部予選会   女子個人戦   第5位   県大会出場

ソフトテニス       女子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会ソフトテニス競技 名南支部予選会   女子個人戦   第9位    県大会出場

ソフトテニス       女子       令和4年度愛知県高等学校新人体育大会ソフトテニス競技 名南支部予選会   女子団体戦   第5位    県大会出場

弓道部    男子       第五十七回中日本弓道近的選手権大会   男子個人の部 準優勝(※上位大会なし)

バドミントン部    男子       令和4年愛知県高等学校新人体育大会バドミントン競技 名南・知多支部予選会    男子個人シングルス    第16位 県大会出場

バドミントン部    男子       令和4年愛知県高等学校新人体育大会バドミントン競技 名南・知多支部予選会    男子個人ダブルス   第16位  県大会出場

バドミントン部    女子       令和4年愛知県高等学校新人体育大会バドミントン競技 名南・知多支部予選会    女子個人シングルス  第16位  県大会出場

バレーボール部    男子       第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会名南支部予選会 第2位 県大会出場 県ベスト8進出

メディア広報部 令和4年度 愛知県高等学校文化連盟写真専門部・名南支部「秋の写真展」 奨励賞

弓道部    男子       令和4年度 愛知県高等学校選抜大会名南支部予選会 男子個人の部 第2位 県大会出場

2年生が「大学模擬授業」を受講

12月7日(水)、2年生が「総合的な探究の時間」を使って、キャリア教育の一環として、本校高大連携事業「大学模擬授業」を受講しました。       

当日は、東海3県下の 16大学 に御協力をいただき、それぞれより講師をお招きし、生徒が興味・関心を持つ学部・学科等、専門分野についての模擬授業を実施していただきました。

生徒は、「外国語系」「文学系」「心理系」「経済系」「経営系」「法学系」「教育系」「幼児教育・保育系」「栄養系」「体育・健康系」「機械系」「電気電子系」「建築土木系」「農学系」「看護系」「医療系」の全16講座の中から、 希望する講義をそれぞれ複数受講し、各々の進路に対する意識を高めていました。

大学の先生方からは、「大学・学部・学科紹介」や「研究室での活動内容」「卒業後の就職等進路状況」など、それぞれ『大学案内』や用意していただいた資料をいただいたりして、“大学での学び”を知る充実した機会となりました。

また、講師の先生御自身の研究分野について紹介や、実際に行われている大学の授業を御講義いただき、 生徒の「知的好奇心」をくすぐったり、 生徒の「学ぶ意欲」をさらに引き出していただいたりしていただきました。生徒たちは、高校の授業よりもさらに専門的な内容に実際に触れることにより、将来自分が ”学び” を深めたい分野への興味関心をあらためて確認していました。また、志望するにあたり、「求められる資質」やそのために「高校時代に何をしておくべきか」など、具体的に学びの指針をいただけましたことに、この場をお借りしまして感謝申し上げます。

【御参加いただいた大学・学部等・模擬授業テーマ】順不同

愛知県立大学(外国語学部英米学科)「英語を奥行きをもって見てみよう」

三重大学(人文学部)「言葉と国家」

南山大学(人文学部心理人間学科)「大学で心理学を学ぶとは」

愛知学院大学(経済学部)「経済学入門~経済学で考える教育・大学の価値」

名城大学(経営学部)「経営には必要なデザイン、社会では役立つデザイン」

愛知大学(法学部)「行政規制の執行のあり方を考える~新型感染症対策を中心に~」

岐阜聖徳学園大学(教育学部)「教員の仕事~子どものすばらしさと教員がすべきこと」

金城学院大学(人間科学部現代子ども教育学科)「ぼくが、おっぱいを嫌いなわけ」

椙山女学園大学(生活科学部管理栄養学科)「健康と食生活」

東海学園大学(スポーツ健康科学部)「スポーツ健康科学部で学ぶ魅力は何だろう?~ヒトの動きとトレーニングを考えてみよう!~」

愛知工業大学工学部(電気)「電磁気の利用と生活」

中部大学工学部(建築)「やりがいのある建築業界」

中部大学(応用生物学部)「細胞の中のはたらきもの~タンパク質の一生~」

日本赤十字豊田看護大学(看護学)「看護師としてのキャリア」

藤田医科大学保健衛生学部(リハビリテーション学科)「医療系大学での学び、国家試験、就職とやりがいなどについて」

大同大学(工学部機械工学科)「トライボロジー、摩擦を観察しよう」

以上、16大学。

あいちラーニング推進事業重点校「理科」授業研修を本校にて実施

11月18日(金)、「あいちラーニング推進事業重点校」による授業研修が本校1年生の教室にて開催されました。本校は、今年度と来年度の2年間、愛知県教育員会より「あいちラーニング推進事業重点校」として研究指定を受け、新学習指導要領に基づいた「主体的・対話的で深い学び」の実践に向けて、ICTを活用しながら授業改善をすすめているところですが、今回は、1年生の「理科(生物基礎)」の発表がありました。

授業では、単元の「生物の多様性と生態系」について、観察・実験などを通してそれぞれの考えを探究しながら、その取組内容を一人一台タブレットに入力し、その後全体で共有。「生物多様性を保全する意義」について、各グループで対話しながら、『絶滅危惧種を守るためにはどうしたらよいか?』についての意見を画面上で集約。「生態系サービス(生物多様性の恩恵)」に当たるものとそうでないものについて、画面上で分類しながら、生態系保全の重要性について、それぞれ認識を深めていました。

一人一台タブレット環境では、①ひとりの意見や考えを小グループで共有する、②全員の意見や考えを教室全体で共有する、③グループの意見や考えを教室全体で共有する、などの形で他の人々の「意見や考え」をリアルタイムで瞬時に共有することができます。意見や考えの共有を学習活動に取り入れることで、周りの人たちと共に考え、学び、新しい発見や豊かな発想が生まれるようになり、「主体的・対話的で深い学び」を実現することにつながり、また授業スタイルも、双方向で協働的なものに変化させることができます。

今後も、各教科における実践を通じて、ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の実現に全校で取り組んでまいります。

中学生見学会を実施しました

10月22日(土)、多くの中学生の皆さんを本校に迎えて、学校見学会を実施しました。

600名を超える中学生の皆さんに参加をいただきましたので、比較的落ち着いている状況とはいえ、感染防止対策もしっかりと講じながら、密を避けるため、体育館に全員で集まる形式をとらず、 9:00~、10:00~、11:00~の3部制に分け、会場も普通教室にて定員を半分の約20名とし、お互いの距離をとりながら、安心した環境の中で見学会が行われました。

各教室では、50名の本校代表生徒が分かれて、①パワーポイントによる学校説明を行い、②あらかじめ撮影した動画による学校紹介の上映、③文化部の成果物を鑑賞していただき、最後は④部活動を自由に見学していただきました。

本校を知るための資料の配付
文化部による作品展

本校の生徒は、その多くが国公立や難関私大を目指して学業を中心に頑張っていますが、そういった生徒がまた、部活動にも熱心に取り組んでいて、結果を残しています。そういった生徒たちがまた学校行事等を動かしてくれていて、お互いに学校生活を充実させてくれています。文武両道にとどまらず、同じ生徒が、2兎も3兎も追い求め、結果、この学校を作っているのが、本校の最大の特徴であることが、お分かりいただけましたでしょうか。

説明終了後は、部活動見学へ

最後は、部活動の見学で流れ解散。本校に関心を寄せていただいた中学生の皆さん、ありがとうございました! ぜひ、来年いっしょに学校生活を送りましょうね。

部活動見学では、試合やグランド・体育館のローテーション等の関係で、すべての部活動が活動していたわけではありませんが、案内役の生徒会生徒の説明に熱心に耳を傾けてくれていました。